コスプレカラコンの基礎知識

コスプレカラコンを買うとき、病院(眼科)での検査は必要?

コスプレカラコンを買いたいけれど、病院で検査を受ける必要はあるの?と心配になりますよね。

今回はカラコンと病院での検査についてまとめます。

病院で検査をしている画像

 

検査は必要ない

結論として、コスプレカラコンを買うときに病院での検査や処方箋を貰う必要はありません。

通販サイトで服や鞄などを買うのと同じようにカラコンを購入することができます。

 

度数・BCを知る必要はある

しかしコスプレカラコンを購入する際、自分の目の度数BC(ベースカーブ)を把握しておく必要があります。

それらを知るためには眼科で視力検査をする必要がありますので、把握していない人は眼科へ行く必要がありますね。

度数とは

視力検査をしている画像
視力補正をするために必要な数値のことです。0.25単位で計測することができ、「+1」「+4.5」などと表記されます。

人が日常生活を送るのには、視力1.0~1.2である(それくらい見えている)必要があります。

視力が低下したときには、物がきちんと見えるようにするため眼鏡をかけたりコンタクトをつけたりしますよね。

そこで、視力1.0~1.2の状態くらい見えるようにするため、自分は何度数必要なのかを視力検査で知る必要があります。

こちらのサイトで簡易検査ができるようです。性格に計測できるかは不明ですので、あくまで参考程度にしておいてくださいね。

 

BC(ベースカーブ)とは

ベースカーブの説明画像
コンタクトレンズは瞳に合うように曲がっていて、その曲がった角度を数値化したものを指します。

日本人の平均的なベースカーブは8.5mm~8.7mmと言われています。

必ずしも自分のベースカーブと全く同じカラコンをしないといけない訳ではありません。

だいたい自分のベースカーブの±2mmが許容範囲と言われています。

実際私のベースカーブは8.6mmなのですが、8.5mmや8.7mmのカラコンをつけることもあります。

 

病院で購入できるカラコン

「ディファインレンズ」という、眼科で検査を受け処方箋を出してもらい購入できるカラコンもあります。カラコンと言うより実質は「サークルレンズ」という、レンズのフチに着色がしてあるコンタクトのことです。

ディファインレンズ3種類の画像

ディファインレンズの直径が12.5mm~12.8mm(日本人の裸眼サイズ平均は11mm~12mm)なので、デカ目効果はあまり期待できません。

あくまでナチュラルに瞳を大きく見せることができるレンズです。学生さんやOLさんでつけている人をよく見かけます。

初めて眼科で購入する際にはコンタクトの付け方も教えてくれますし、今までコンタクトを買ったことがない方は、練習用として購入してみてもいいかもしれませんね。

 

度数が分からないけど今すぐカラコンがほしい場合

「病院に行って度数の検査をする時間がない!」という方は、「度ナシ」のカラコンを買って眼鏡を着用してのイベント参加もひとつの手です。

会場内の移動や撮影時間外は眼鏡をかけておいて、撮影中は眼鏡を外す…という感じです。

コスプレカラコンの中には「度ナシ」しか販売されていないものもありますので、イベント会場でもちらほら見かけますよ。

少し不便かもしれませんが、急遽カラコンが必要になったときにはこの方法で乗り切ってください!

 

定期検診を推奨します

眼科での検査は絶対という訳ではありませんが、一般的にコンタクトを使用する人は3ヶ月に1回の定期検診が推奨されています。

というのも、コンタクトを使用していて知らないうちに結膜炎などの炎症が発生している可能性があるからです。

基本的に、正しくカラコンを使用していれば炎症が発生したり病気になることはありません。

しかし、カラコンを使用するということは、裸眼でいるのに比べ目に負担がかかることになります。痛みや不快感などの症状はなくとも、念のために検査を受けて自分の目の状態を知っておくのがベストです。

 

今回はカラコンと病院での検査についてまとめました。初めてカラコンを購入するとき、不安も少しあるかもしれません。ですが、カラコンはコスプレを楽しむためには欠かせないアイテムです♪自分に合うカラコンを探せるよう、自分の目のこともしっかり知っておいてあげてくださいね♪


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